私の「注文住宅と住宅ローンにまつわる話」は、学生時代に自分の親が家を建てた時、住宅ローンが発生し、家族全員がそろってハラハラどきどきしてしまった時の思い出が一番印象的です
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親の独断が招いた結果
私の「注文住宅と住宅ローンにまつわる話」は、学生時代に自分の親が家を建てた時、住宅ローンが発生し、家族全員がそろってハラハラどきどきしてしまった時の思い出が一番印象的ですよ。
もちろん、気に入った住宅を注文したのでしょう。
注文したのは多分母親の方だったと思います。
ですが、私は当時母親が、銀行から3000万円借りることが出来たという話をどうしてもすぐ信じられませんでした。
それと共に、勝手に自分や弟の名義にされて借金になってないかなどとすごく心配しました。
その時の母親の話だと弟の名義になったそうですが、そのことを家の父親が猛反対して、結局解約して売り払ったような話に変わってしまい、何か分けの分からない結果に終わったことが今でも腑に落ちないところです。
つまり、最終的に一度は家を買い、(実際に私もその家を家族全員で見に行って中に入って見学したから確かです)さあ、住もうという所まで話が進んでいたのは確かなのです。
が、しかし、結局庭に置く大きな石まで買っていたのに(今でも大きな石をまだ売り払う前の家の庭に父と母と二人で置く場所を考えて話し合っていた姿が脳裏に髣髴と蘇ります)売り払ってしまった解約した儲けは無かったという結果に至ってしまったことがすごく残念な気持ちになりましたが、弟がやはり可愛そうだった気がしていたので、それはそれで仕方ないなと思いました。
確か、一時、しばらく父と母と弟と三人で住んでいたと思うのですが、結局売り払った。
しかも、父親が勝手に母親の許可を取らないで売り払ったと聞いて、その当時は結構ショックもありました。
夫婦で騙し合っていいはずがないからです。
それが原因か分かりませんが、現在家の父と母は別居しています。
(父に新しい女性ができました、昔から父は浮気性なところがあり、その何年か前にも愛人問題がありました)大人になると色んなことが次から次へとあるんですね。
私は、自分はこの先、なるべく平和に静かに暮らせたら良いなと思っています。
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